ユーザー事例
事例1:東海バネ工業株式会社
経営戦略をしっかり作ることで大成功した中堅企業
大阪に本社を置くバネメーカーの東海バネ工業株式会社は、創業70年の老舗であります。
この会社の事業の特徴は、大量生産体制をいち早く断念し、重厚長大型の多品種微量生産体制をとっている点であります。たとえば原子力発電所などで使用されるバルブや競馬場のゲートの開閉に使用される製品であったりと信頼性を高めるために技術力に力を注ぎ、一個の注文からでも対応して生産してきています。
品質管理に重きを置きISO9001やISO14001も取得する優良企業でブランド名も全国に浸透しています。
歴史が古く企業基盤も安定しています。
また、いち早くから既存の顧客の管理のためのIT化も積極的に図ってきました。
ところが、「損はせんけど、儲からん」体質でした。
経営者は「多品種微量生産体制」であるため、豊富な材料在庫は必要であること、そして新規顧客獲得も経費倒れの恐れを感じ踏み出せないという現状について経営上の大きな問題までは感じてはいませんでした。
経営者は、在庫削減と新規顧客獲得ということにはタブー視しておられました。
この二つのタブーを破ったことが、たった55ヶ月で部品メーカーでは考えられない50社を超える新規顧客の獲得に成功、しかも新規顧客の多くが今までの営業スタイルでは考えられない大学や大手企業の研究開発部などであり、また、材料在庫も当初より11%もの圧縮という信じられない成功につながったのです。
このように経営者の決断に向わせたのが、社員が一堂に介して行った「経営戦略策定」そして、実行のおかげだったのです。
東海バネ工業のホームページはこちらです。ご参考になさってください。
http://www.tokaibane.com
事例2:
情報機器大手R社
提案型営業が企業のトップアプローチへ活用
お客様の利益になるネタを「ズバリ!経営戦略立案ソフト」を用いて
見つけ、顧客のトップとの話し合いのきっかけ
をつかむことができました。
具体的に当社の営業のアプローチを紹介します。
①担当するお客様とその同業他社のホームページから、過去の収益状況、外部環境・内部環境を想定し、経営理念やビジョン等を調べ「ズバリ!経営戦略立案ソフト」に入力する。
②経営ビジョンと内外環境等をもとにCSF(事業の重要成功要因)を考え、事業方針を考え入力する。
③いつも訪問している顧客状況から成熟度を設定し対策を考え入力する。
④ここまでをソフトの機能を使って経営戦略体系図を出力する。この段階で、経営者の方とお会いし、持参した体系図を見ながら自分の考えた顧客の収益向上戦略を相談する。
⑤顧客から間違い等を指摘していただいたり、叱責を受けたりして、より顧客の状況を正確に把握することで、次回はさらに進展した話になっていく。
以上のような提案型営業をこのソフトを使うことによって実現しました。
事例3:株式会社アスキー 幹部研修でのA氏
毎年事業計画を作るとき、本屋に行ってそれらしき本を買ってきて見よう見真似で作ってきました。
毎年その場限りで脈絡もなく一貫性も取れないで作っていましたが、このソフトを使えば、理論も明快にわかる上、毎年、 前年分をチェックしながら作れるなんて目からうろこものですよ。
我々のような幹部クラスの方々もお知りになるときっと喜ばれますよね。感心いたしました、ありがとうございました。
事例4:大阪某大学教授
昨年11月には、「経営戦略」の私の講義に、実務家の作ったソフトを活用して行っていただきました。
「実践、経営戦略策定」のお話は学生のみならず私にも非常に勉強になりました。今後は大学院でも行ってもらいたいです。
事例5:有限会社リニア・コーポレーション 青木和広代表
起業時にコンサルタントさんと8ヶ月もかけて行った内容がつぶさに凝縮されていました。
160万円をも払ったのに、たったの数万円とは正直悔しいと思いながらも復習になり、より強固な企業となりそうです。
実践的なプログラム、わかりやすい用例、なにより必要十分に分類されているので考えがまとめやすいです。
使ってよかったと今思っているということは、当然10年後にも感じることでしょう。感謝です。
事例6:ITコーディネータ I氏
正直、良いですよ。コンサルティングツールとして利用できますね。
多くの中小企業では経営戦略が社長の頭のなかにあって、その想いがなかなか従業員に伝えることができずもどかしく思っている経営者に直面してきました。
従来ですとSWOT分析をし、クロス分析をしCSFに導いていくプロセスを自作のEXCELシートで作成し社長に提案していました。
今回のソフトはそのプロセスを忠実に再現しているので、また過去の経営戦略も参照できるので実に便利です。
私は、SWOT分析や社長の想いは従来の紙とホワイトボードで経営戦略を策定し、提出資料をこのソフトで作成しています。結構、経営者から評価されます。
事例7:株式会社尊徳 代表 近畿大学経営学部 非常勤講師 赤松辰彦様
今回、「ズバリ!経営戦略立案」ソフトを弊社のクライアント(製造業)に利用して経営戦略をたてました。その結果をWebコンテンツに反映したところ1日のアクセスが最高6000 という驚くべき数字があがりました。
ソフトの内容は経営学部の講義(経営戦略、等)で紹介されているような内容も含まれ、エッセンスが凝縮されているという感じです。
現状、Web戦略も含め、経営戦略会議を毎週行っておりますが、コンサルティングの教材として活用させていただいております。
単にWebページを作るというよりも、経営戦略を立て、Web活用を考えてWebデザインすることを提唱している私にとって、有用な教材となりました。
また、サンプルがあることも有用ですが、今後、各業種の特徴を活かしたサンプルが充実していけば経営者はもっと使いやすくなりますね。




